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2013年1月14日 (月)

関谷 誠(せきや まこと)

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2002年の第15回公演「スベテハ イツカ ナクナル モノノ タメニ」への客演後、入団。
そのキッカケが災いしてか、いつまで経っても神馬カラーに染まることなく自身の道をまい進して迷子。
極端な当て書きをされることなく、ノーマルでマジョリティな役どころがかえって貴重な存在。
しかし一方で、「神馬の魅力はこれだ」と自分の演出で上野の本を上演する「劇団うえのの本」を立ち上げたこともあるくらい、神馬好き。
現在は、自分の求める表現の探求のため「sekiya makoto 2 man live」という二人芝居劇団を主宰し活動中。

【主な活動】
 劇団神馬第18回公演「ソウシン」・・・山田○夫 役
 劇団神馬第19回公演「12人の怒れる学校へ行こう!」・・・陪審員第5号 生田米粒 役
 劇団神馬第22回公演「だいじょうぶな毒」・・・田中 役
 劇団うえのの本「テンナイン」・・・演出/磯野雅通 役
 劇団うえのの本#03/03「夏でメロス」・・・演出/関山コトー 役
 sekiya makoto 2 man live「ともだちが来た」・・・演出/私 役


生年月日:1977年12月23日
出身地:宮城県
経歴:
劇団さっぽろ付属演技研究所で演劇を学んだのをきっかけに俳優を志す。
2000年上京。


以後、パントマイムと俳優の二つの道を邁進。
パントマイムでは、ハッピィ吉沢氏のマイム教室の生徒有志として「NPO法人パントマイムクリエイション・マリオ」の前身である「パントマイムサークル・マリオ」を立ち上げ、舞台公演とともに東京都内地域のお祭りやイベント・学園祭・企業パーティーなどに出演しイベントの盛り上げ役としてのパントマイムを磨く。


一方、「N・M・P」代表の望月章氏の創作する公演にも参加し、甘美で情熱的なキャラクターを作るパントマイムを磨く。


また、2008年秋からDesign・Festa(東京ビックサイト)に参加し、池田悟氏(ClownCrown)と共に、映画のワンシーンをパントマイムと活弁でコミカルに表現する「活弁シネマイム」を発表。2009年秋のDesign・FestaVol.30では、二日間でのべ2000人ほどの観覧を得る。


俳優では、立川市の劇団「神馬」に所属し、年1、2回の公演に俳優・制作として参加。
また、客演も積極的に行い、東京ギヤマン堂、劇団花鳥風月などの作品に参加する。


2005年から2009年まで、女優・演出家・演技トレーナーの竹内晶子氏(PureStage主宰)に師事し、『ニュートラルな身体からの演技』を学び、同氏主宰の公演に参加。


2009年は様々な団体の公演に参加し、年間15回の舞台を踏む。


2010年、劇団神馬付属として期間限定劇団「うえのの本」を設立し、『キャラクター一人一人の物語の集合による一つの作品』を目指し一年半、計4作品を上演。


2011年、「うえのの本」解散。「観る側が登場人物の傍に立てる舞台」を目指し、新たに「sekiya makoto 2 man live」を発足する。2012年5月の旗揚げ公演に向け準備中。


◆LINK
主宰団体「sekiya makoto 2 man live
ブログ「makoto sekiya blog

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